目の下のクマの治し方や消す対策と解消法!簡単に改善するコツ紹介!

老け顔、疲れ顔は目の周辺にくっきり現れるくま、クマと一口に言っても種類があり原因と対処法が異なります。クマで顔の印象を悪くすることがないようしっかり対策が必要。寝不足や疲れて見えるクマを消したいと思う人様々いますが、とっておきのツボやマッサージなど治し方をご紹介しています。

生活改善でクマ対策

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女性
35歳
障害者就労支援員

このままでは仕事帰りに遊びにいけない!?

ある日の女子会。久しぶりに会う女子高時代の友達はみんなオシャレでバリキャリ。仕事帰りだったので、念入りにメイク直しをして、いざ予約していたダイニングバーへ。私の顔を見た友人は開口一番「仕事めっちゃしんどいの?大丈夫?」と心配顔。「え?めちゃ仕事楽だし元気だよ。どうしてそう思うの?」と聞き返すと、「目元のクマがちょっと…」と口ごもる。他の子たちも、うんうんと首をふっているので、もしかしてすごく老けてるとか大変なことになってるのかも!?と焦りました。

肌質とクマの原因によって対策は異なる

結局その日の女子会は、私のクマ対策についての会議も同然に…。結果、デパートコスメのカウンターへ赴き、肌チェックを受けアドバイスを貰うことになりました。「目元ケアのちょっと高級なクリームでも塗ったら何とかなるかな」なんて軽い気持ちで、翌週デパートへ足を運びました。そこで、クマの種類によって原因と対策がことなることを学びました。そして衝撃的なことに、私のまぶたや目の下の皮膚は非常に薄くて集中ケアのクリームやマッサージは適さないどころか逆効果であることが判明しました。

生まれて初めて若く見られた!

結局、皮膚科に行ってはどうかとすすめられ、翌週は皮膚科へ。先生はよくよく話を聞いてくださったあと、生活習慣の改善をすすめてくださいました。寝る時間と起きる時間を一定に睡眠時間を十分に取ること、栄養バランスのとれた食事をとること、日焼け止めを使い日傘や帽子などを身につけることを習慣にすること、目をこすらないこと、そしてビタミンCを十分に取るために錠剤を出してくださいました。それを続けて3ヶ月後、鏡を見たら顔がワントーン明るくなっていました。そして、私より11歳も年下の男性に告白されたのです。「年の差、めっちゃあるよ」と言う私に、「20代に見えますから気になりません」と言われました。幼少の頃から年上に見られ続けた私にとって驚きの言葉でした。やはり美は内側からも大切ですね。